あけましておめでとうございます

って、もう2月ですね😅

ブログの更新がかなり苦手で時間が開けば開くだけとっかかりもなく、、。

2021年はもう少しマメに更新しようと今誓いました😅

 

さて、今年の始まり我が家にとっては一大事な事件が起こりました。

成人式の1月11日

うちのお姉ちゃんわんこのカンナさん、誤飲した小石が腸に詰まって腸閉塞起こして緊急手術and入院😨

おそらく石の中に落ちていた何かを食べようとして石まで食べてしまったのでしょう。
拾い食いが素早くて、、、💧

6月の末ごろからしょっちゅう明け方に胃液を吐くことを繰り返して、1週間連続なんてことも。
夏に、エコーと血液検査で問題も見つからず、吐いた後はスッキリとして眠るし食欲もあり便も良く、気にはなりながらも元気だったので半年間過ごしていました。

11日の早朝に血の混ざった胃液を吐きました。
いつもと違ってその後も全く眠らずに体を伸ばして落ち着きがなく腹部が辛い様子。

ご飯も食べたがらず、2度目の嘔吐。
祭日でしたが近くの動物病院が開いていたので、エコーと血液検査、レントゲンで腸の中に2センチほどの遺物を発見してもらいました。

 

 

「原因わかりましたよ」と先生の明るい声で、内蔵の病気でなくてよかったと思ってくださったのが分かり私もかなりホッとしました。

が、その時点で胃も腸も動いておらず胃液で胃がパンパンとのこと。
点滴で遺物が流れればということで応急処置をしてもらうも、祭日でこの後具合が悪くなった時は緊急病院に行く様にと、聞いたことのない地名を教えられました。

急変することもなくも無いと言われ、翌日まで待って良いのか判断がつかず。

困った時だけ連絡するのも心苦しかったのですが、旧知のお客様の獣医さんに相談しました。

写メで撮ったレントゲン写真に映る遺物のサイズが少し大きいので自然に流れるのは厳しいかもと。

休診日でスタッフもお休みだったのですが、何かの時ヘルプが必要とカンナが西宮まで来れるならとご友人を当たってくださいました。

「手術の上手い友人がヘルプに来てくれることになったのですぐ向かってきて」
と電話いただいた時は、張り詰めていた緊張が解けて泣きそうになりました。

田舎は病院も少なく、夜間病院もありません。
そんな時に慌てない様に、緊急の病院を確認しておかないといけないと思いました。

盲腸のあたりに引っかかっていた小石は、半年間カンナのお腹の中でたまに悪さをしながらも、胃の中に住んでいて、何かの拍子に胃を飛び出してしまったのかな?

手術後は順調に回復して今は元気に飛び跳ねています。

これを読まれた方、特に食いしん坊さんは気をつけてください。
カンナも石を食べる様な犬では無いですが、ダメと言われるので必死で飲んだのだと思われます😅

余談ですが、ワンコの保険に皆様加入されていますか?

今まで保険に加入したことがなかったのですが、カンナはパピーの頃から何かと弱そうなところがあって年間、3〜4万円くらいの保険に加入していたのですが、4歳も過ぎていらないよね〜と、半年ほど前脱会していたんです😰

痛恨の極み😖

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