ナチュラルにお花を飾りたい

毎日お花を飾ると決めて以降、続いてます笑

梅雨以降は、蒸し暑くて、蚊も出てきて、お庭でゆっくりとはいかないので、部屋に飾る?ことにしました。

花を摘んで来て飾ってあげると、一日中とても楽しい気分でいられます💕💕

オリーブにるり玉アザミ、フロックスクレームブリュレ、そしてラムズイヤーなどのナチュラルカラーのお花をたくさん集めて入れてみました

こちらはオデュッセイアの2番花と、ヒューケラ。

紫がかった赤いオデュッセイアは、白やピンクのバラが多い中でキュッと庭を引き締めてくれます。そして、花持ちも良く切り花としても優秀です。

こちらは、ピンクの薔薇と色々グリーン。

この薔薇の名前わかりますか?頂き物のミニ薔薇の鉢で、名無しなんです。とてもお行儀と花持ちの良い薔薇で、飾るのにとても重宝するのです。

黄色薔薇のグラハム トーマスとギボウシ、バーベナバンプトン。2日ほどで散ってしまいますがとても好きなバラ。去年枯れた思ったけれど立ち直ってくれました😊

最後に、今日友人のお家に遊びに行った際に持って行った、クロードモネと、ダフネを使ったアレンジメント。

桔梗のつぼみや、アイビーに、フラックスの花が散った後がとても繊細でとても可愛かったのでたくさん入れちゃいました😆

人にあげるとなると少し緊張して、ぎゅうぎゅうに詰め込んでしまいましたが、これもありかなꉂ笑꒱

そして、ナポリから取り寄せたというピザ窯がご自慢のピザやさんで友達がご馳走してくれました💕💕

最近イタリアンと言っても、なんだかなぁというお店が多い中、田舎の漁師町にある小さなお店でしたが、アンティパストが絶品。南部風のピザもとても美味しかったです💕

 

 

 

 

 

 

 

 

少しアイシングクッキーを詰めて作りすぎて右手が痛かったので、良い休日になりました。

 

グリーンアレンジメント

お花をお部屋に飾る。

この夏、毎日は無理でも、やってみようかなと思っているコト。

にわにでて、花を摘んで花瓶にさす。

簡単に出来そうでなかなかできない事の一つꉂ笑꒱。なので、たまに飾ろうと思っても慣れないので時間ばかりがかかってしまいます。

この時期はやっぱり生き生きとしたグリーン主体ですね。

昨日から始めたグリーンアレンジメントです。

エキナセアのグリーンジュエル、るり玉アザミ

紫陽花の、万華鏡に、いろんなグリーンを合わせました。

こちらは、3番花のバラの花と、いろんなグリーンで。

夏が終わる頃には少し上手にいけれるようになっているかな(○-艸・)*:゚・☆

夏のガーデン

梅雨に入って、空気は重くじっとり。

マカロンとクッキーも梅雨は苦手。除湿機がフル回転です。

さて、お庭の方はバラも2番花、3番花が咲いて耐えることはありませんが、7月になると、バラの華やかさも良いですが、艶やかなグリーンや、涼しげに咲く夏の花がより心地よく感じられます。

矮性ムクゲのブルーサテンと

ブルーシフォン

2、3メートルが一般的なムクゲですが矮性なので1mほどこんもりとしていて、夏中ずっと咲きます。世界中で一番ブルーと言われているそう。

旅行先で強く薦められて買ってきたものの、ムクゲナンテ買ってきたん?😳と言われてテンション下がってしまいましたが、やっぱりお薦めだけあらましたマンゾク◡̈⃝✩‧₊

半夏生も気温が上がって白くなってきました。

大型のホスター も次々と花を咲かせ

いろんなエキナセアも咲き始めました。

フウチソウが風を運んでくれるように優しく揺れています

 

 

 

梅雨入りの庭

6月27日、遅い梅雨入り。

今朝から雨がしとしと降って、関西地方も梅雨入りしました。

雨が降ると紫陽花が生き生きしてきますね。

受け売りですが、今年は青が綺麗に出るように秋遅くに有機化成888、春先に硫酸カリウムをあげた効果が出たようで、いつもより綺麗な色であじさいが咲いています。

そして、薔薇の二番花も終わりそうな6月末にして、やっとやる気を出したラ・ドルチェ・ヴィータ。

春の花はほとんど咲かなかったので、これが二番花になるのか、一番花なのかは分かりませんが、凄い勢いです。

 

エリンジウムや

種まきをして増やしたるり玉アザミも咲き始めました。

バラが少し落ち着きましたが、次々と咲く夏の花が楽しませてくれます。

ワイルドガーデン

6月に入って気温が上がって、湿度も出てくると、グリーンが癒してくれます。

彩り豊かな5月から、濃い緑色の庭に変わってきました。

負のエリアでしかなかった、建物の間のスペース。粘土質で水はけ悪く、日当たり悪く、コケとドクダミなどの雑草しかなかったスペース。特に北壁に当たるこのエリアはどうしようもなく、流石のホスターでも厳しいかもと思いながら植えてみると、すくすく育ってくれました。

とても小さな葉っぱのブルーマウスイヤーというホスター と

青味のかかった美しいフランシス ウイリアムス。ホスター というと何?と思われる方もいらっしゃいますね、ギボウシの事です😊

今では、このシェードガーデンが、大好きなエリアになりました。

今年は紫陽花のブルーを綺麗に咲かせる肥料のお陰で、例年より色が綺麗に咲きました。

赤紫ではなく、青紫に。

ガーデンカフェの時に、何人かの方から「あれ何ですか?」と聞かれていた、アカンサスモリスが咲きました

非常にワイルドな葉っぱとお花で、とてもワイルドにおしゃれに庭を演出してくれています。

皆様にご覧いただいているバラの華やかなお庭から、少し違ったお庭に変わりつつあります。

クレマチス

バラの2番花と一緒にあちこちでクレマチスが満開しています。バラや草花の中にクレマチスが入ると一気にステキなお庭に変わります。バラにはないブルー系が多いのも魅力の一つです。

大輪のヴィオラが、アーチで満開ですが、誘引する前に下の方で絡まって上まで登らせられなかったのが残念。

こちらも紫の大輪ジャックマニー。自然な雰囲気で豪華にガーデンを彩ってくれまています。

アルバラグジュリアンスは、白とグリーンのお花で、沢山の蝶々が舞っているようです。

踊り場は小さな踊り子さんのように風に揺られて踊っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり目立たないのですが、紫の小輪のメアリーローズ。色も形も何もかも好きなクレマチスも風に揺れて踊っています。

ヴェノサバイオグラシアのグラデーションが好き。

白万重によく似ていますが、白万重ではなくて、ペパーミント。白万重よりすこし小さめで私はこっちの方が好きかな。咲き始めの花が可愛いです。

エミリア プラターは毎年アーチで咲かせていますが、数本の枝を塀に誘引してみました。

こちらは5月の写真です。ヴィオラの咲き始めた頃、黄色いグラハム トーマスとの共演。黄色いバラと紫のクレマチスの組み合わせに憧れて、沢山のクレマチスを植えました。この組み合わせはワクワクします😊

オールドローズのコンフィチュール

ダマスクの香りのオールドローズ、マダムアルディで作ったコンフィチュール。

幸せ気分になれるコンフィチュールです。

ヨーグルトにかけたり、ゼリーに使ったり。先日お客様がワインゼリーの上に飾ったらと手も素敵になったとおっしゃっていました。

マダムアルディはこちらの薔薇。

そう、白バラです。赤い薔薇もピンクの薔薇も沢山あるけれど、なぜこの白バラで作っているかと言いますと、花びらが非常に薄くて小さくて食べたときに口に残らないのと、香りが非常に良いからです。色付けはフランボワーズを使っています。

マカロンとの詰め合わせもございますので、お問い合わせ下さい。

勝手にランキング

「今年はよく咲いたね〜」というのが、バラを育てている友人たち全員一致の声でした。

要因はわかりませんがとにかく、ほとんどのバラが例年よりも沢山の花を咲かせてくれました😊

さて、ガーデンカフェの時に、皆さんからたくさんお褒めいただいた薔薇、私自身が嬉しくなるような咲きっぷりをしてくれた薔薇達に勝手評価をするのが、毎年の楽しみです。(((*≧艸≦)ププッ

では早速、今年の私のベスト10ローズ

まずは10位

2年目の新人ですが、とても美しい花を咲かせてくれました、オデュッセイアです。

写真よりも深いワインカラーです。鉢植えなので花数もそこそこですが、花持ちが良いので、長い間花が絶えないところと、薄い色のバラや草花の中で、キリリと庭全体を引き締めてくれる重要な役目を今年も立派に果たしてくれました。

9位はバレリーナ

名前も良いでしょ?一重の小さな可憐な花で、「バラですか?」とよく聞かれます。はい、バラです(♡ˊ艸ˋ♡)

そんな頑張らないナチュラルさが良いのです。うちの庭では一番の古株で、挿し木苗で増えた子供達があちこちのお宅で美しく開花しています。

8位は、5年以上ほとんど花をつけずに株の成長に全力を注いでいた、ボブ・ジェイムス。キッチンの窓から見える裏庭で、株いっぱいに花をつけて、癒してくれました。

黄色のシベがとてもチャーミングですが、樹勢の強さときたら、恐ろしいほどです。

7位は香りが素晴らしいイングリッシュローズの、ジュード ジ オブスキュア。

芍薬咲きの大輪で、とても品の良い黄色〜アプリコットカラーのバラ。咲ききったと同時にハラハラと散ってしまうのが少し残念ですが、次々と咲いてそんなところは全て補ってくれます。

6位はミスティパープル。

弱いと思っていましたが、結構強いのかもしれません。美しい色、香り、そして花持ちの良いこと。この状態で1週間いじょう楽しませてくれました。前半のカフェのお迎えもしっかりと勤めてくれました😊

5位は、オールドローズの、ファンタン・ラ・トゥール

優しいピンクのこのバラは、特に主張する訳ではありませんが、長い期間次々と花を咲かせてくれます。もちろん香りもよく、オールドローズ特有の儚げな容姿でいて、芯の強い女性のように、強く美しく咲き誇ってくれます。

そして4位は、クロード モネ

毎年綺麗な花を見てうっとりとしてしまいます。名前がまず良いですよねꉂ笑꒱。そして中輪の花は、色も形も、そして香りも全て良し。株の形も横張りでとても様になるんです。もう一本欲しいくらいですが、やはり違うのを買ってしまいました。

3位は、バリエガーター・ディ・ボローニャ

こちらもオールドローズ。名前から察する通り、イタリア生まれの薔薇です。赤と白の絞り模様は一見派手に見えますが、中輪のコロリとしたところに品の良さを感じる薔薇で、また香りが素晴らしいのです。今年はガーデンカフェの間、切り花としてもあちこちのテーブルを華やかにしてくれました。

2位は、ローズジャムや、ゼリーにも使っているオールドローズの、マダムアルディ。

ジャム用とは別に、観賞用で2本も追加するくらい好きなバラです。清楚な白バラでダマスクの香り、美しいロゼット、グリーンのボタンアイ、マダムアルディとアイスバーグの一角は、ホワイトガーデンとなりました。

そして輝く1位は

6月に入ってから大きな株いっぱいに美しい花を咲かせてくれたノヴァーリス。青みのかかったこの色、美しい形、切り花にも惜しまず使える咲きっぷり。今年は堂々の第1位でした。

と言っても、本当はどの薔薇も甲乙付けがたく、ランキング付けをして思い出しながら楽しんでいますが、ここには出てこなかった私のお気に入り薔薇も少なくありません。今年は新しい苗がさらに8本加わる予定です。皆様また来年を楽しみにしていて下さい。

薔薇の二番花とあじさいも咲き始めました。もうしばらくはお庭のブログで楽しませて頂きます。

二番花が咲き始めました

昨日、ばっさりとカットしてスッキリしたお庭に、繰り返し咲きのバラの二番花が咲き始めました。

一番花より美しいのもあったりします。

ペッシュ ボンボンは、フランスのバラ。その名の通り桃のスィーツのような可愛いお色とフォルム。少し後ろ過ぎるからもっと表舞台に移動したいな〜と、植え替え検討中です。

ウエッジウッドローズも一番花より美しく豪勢にさきはじめました。とてもキュートでチャーミングなバラですが、ステムが細く長くしっかりと誘引してあげないと、土の上まで頭を下げて土だらけになって開花していることもあります。美しい少女の唇のようなお花が次々に開花しています。

クィーン オブ スェーデン。このお花の可愛いこと可愛いこと。パラパラっと散ってしまうのが少し残念ですが、多分60種類ほどあるバラの中で一番美しいんじゃないかなぁ?と思っています。

ダフネは優秀なバラです。花持ちが良くて、ひらひらとした花びらで、咲き進むと退色しくるので一本の木でとても楽しめます。

まだまだ二番花が開花中。クレマチスもたくさん咲いていて華やかで落ち着いたお庭になってきました。

 

バラシーズン終盤

5月に入って、次々と開花して庭を彩ってくるれたバラの花。遅咲きのバラが満開になって、繰り返し咲きの2番花が咲いていますが、そろそろ終盤に差し掛かりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ白のサンダースホワイトと、アルバメイディランドが咲くと、とりあえず一息着きます。

雪のように咲くこの白バラが満開になると、「あ〜今年も終わりだな〜」と、少し寂しい気分になります。

圧巻のこのバラはいつもガーデン終了後にならないと咲きませんから、皆様にご覧になっていただけないのが残念。

最後に先日の雨の前にカットしたバラたちです。ピンク多いなぁ。