少し頑張って写真を撮ったのでアップします


バリエガーターディボローニャは、イタリアのオールドローズ。画家名前です。ボローニャさん、このバラの芳香で失神したそうです、、、話が盛ってますね。でも本当に良い香り。

ジュード・ジ・オブスキュア。香りが素晴らしいイングリッシュローズ。黄色に近いアプリコット色で芍薬咲きの気品のあるバラ。咲き始めなので蕾の数がすごいです。



アーチのサマースノーも半分ほど開花。1番綺麗な頃。ひらひらした小さな花がキュートです。青空を背景に写真を撮るのが好きですが、今年はお空はグレーです(涙)


バッシュボンボンはフランスデルバールのバラ。優しい色は桃のお菓子そのもの。去年までこの前に大きなアカンサスモリスがあってほとんど見えなかったのですが、友人の広いお庭に引っ越しました。

ロマンティック・チュチュは日本のバラ。日本人好みの少し小さめのコロンとした花で、花もちが良いのでおきにいりになりました。オレンジかがったピンクはあるようでない色です。早咲きでずっと咲いています。


イングリッシュローズのエブリンです。毎年出てくる新品種、整理しながら出ないとオースチンローズもあふれすぎてしまうのですね。廃盤になってしまったバラです。香水に使われていてその名前を付けてもらった通り、とても香りのよいバラ。大輪が沢山咲くので見応えもあるアプリコットカラーの素敵なバラです。


レイニーブルーも一気に開花しました。今年の早春、鉢から地植えにして短く剪定しして、こんもりと咲かせてみました。つるバラよりも可愛い感じです。

庭の真ん中の花壇に植えています。ラ・ドルチェビータは花持ちがよい、とても沢山の花を咲かせるバラです。小さめなのでブーケみたい。今年は色が濃いような気がしますが、錯覚かなぁ??

ダフネも咲き出しました。強いですね~、花持ちがよくて先進むと褪色するため一本のバラでグラデーションがかかるのが魅力。友人達もみんな育てているバラです。

アンジェラ。とにかく咲く咲く咲く(笑)。一つ一つがとても可愛いです。もう少し違った色も出てこないかなぁと常々思っています。


シャンテ・ロゼ・ミサトは、フランスデルバール社のバラ。オーヴピンクがと手も好みのバラ。歌手の渡辺美里さんに送られたバラで、バラ色の歌ミサトの意味です。


テラスに誘引しているオールドローズの、ファンタン・ラトゥールは画家の名前。オールドローズらしい繊細な花びらで淑女のようなバラ。次々と花を咲かせて花持ちはよくないのですが、ずっと咲いています。

毎回出てくるマダムアルディ。可愛くてついつい撮ってしまいます。完璧でしょう♪?(。◠‿◠。)

クロード・モネも咲き始めました。絞りが入ったバラですが一つ一つ入り方が違って、これは少し薄めの色ですね。一番花なのでやはり大きいです。このバラも寒くなるまで次々と花を咲かせてくれます。

レモン色のバラ、ピルグリムは爽やかです。雨が続いて薄い花びらがもうこれ以上、、、と言っています(涙)5月の梅雨入りはとても辛いですが、以外に涼しくてバラも生き生きとしている気もします(笑)

新しいバラはテンション上がります。昨年お迎えした、ミル・オン・ザ・フロス。イングリッシュローズのすべてが好みのバラですが、すぐに散ってしまうのが残念。地植えにして沢山咲かせたいと思っています。

名前の分からないバラです、切り花のように整った咲き方なので、毎年アーチの下でウエルカムローズのお役目をしてもらっています。

ウイリアム&キャサリン。白バラで一重だがブーケのように咲きます。沢山咲いて沢山散って大忙しです。

雪明かりも咲き始めました。薄暗くなった夕方に、本当に輝いているんですよ。小さくて可愛いですがとげが凄くて、、、

ピエール・ドゥ・ロンサールは今年も頑張っています。
今年は毎週、木酢液と樹葉オイルを散布したのでほとんどバラゾウムシがいません。こんなに咲いたのはバラ人生初めて。コロナで厳しい時ですが、元々引きこもりが好きなので、ずっと家にこもってバラのお世話が出来るのはありがたいことです。

