昨晩から本格的な雨。つぼみを沢山付けた鉢植えのバラは軒下に避難させて、寂しくなったガーデンには、あじさいの鉢を並べました。

まだ小さな蕾が見え始めたあじさいですが、少しだけてションアップ
可愛いカップの中に雨水がたまってかわいそうなので、少し払ってあげましたが、雨が続いているのでほんの気休めです。
さて、また少し花が進んで少し庭が明るく華やかになってきました。庭に咲いているバラを紹介しますね。
昨年お迎えしたThe Mill on the Floss


小さめのコロンとしたカップ咲き、花びらの周りにエッジが入っていて、たまらなく可愛い子。もちろん一番にカップの中に溜まった雨水を落としてあげました。イングリッシュローズの中でも得に好きかも♪まだほんの数輪咲いただけなので、明日からも楽しみです。
The Wedgwood Rose は私のお気に入りのつるバラ。

切れ込みの入った花びら、ペールピンクの優しい色目、うつむいて咲く姿、そしてイングリッシュローズなのにとても花持ちがよく、春から寒くなるまで繰り返し繰り返し咲いてくれます。
Neusaは小さなこぼれ種で咲いたようなお花。

こういうのがあるとイングリッシュガーデンのようなナチュラルな雰囲気が出るので私はとても好きです。
Monique Darve

こちらもツンととがった花びらの先がチャームポイントのバラです。鉢植えなので軒下に避難(๑˃̵ᴗ˂̵)
Iceberg

定番の人気のバラは蕾も花もとても清楚で美しく、筋の入った女性を想像します。ツルアイスバーグと、スタンダード仕立てが2つありますが今日気がつきました。スタンダードの方がどうも花が少ないのは、選定をしすぎているんだと(^-^;・・・来年はもう少し長くしてみます。
Mme.Hardy は私がいつもべた褒めしているオールドローズ。

完璧外床にも描いてあるとおり、香りも形も完璧です。これで花持ちがよくて四季咲きだったらこれ一本だけでもよいと思えるほどのバラですが、残念ながら切り花にしたら翌日には駄目になるし、次から次へと咲くので割と長く楽しめますが一番花が咲いたら後は翌年まで待たなければいけません。それがよいところでもあるといえばあるのですが、とにかく大好きなオールドローズです。薄い花びらとダマスクの素晴らしい香りを持つバラなので、私はマダムアルディでローズジャムを作っています。イロハフランボワーズでほんのりピンクに。
Phloxy Baby これも可愛いバラでしょう。小花感覚で植えていますが、小花よりも香なり強いのです。そう、バラって強いんですよ(๑˃̵ᴗ˂̵)

Daphne ウエッジウッドローズと同じく、夏の暑いときもずっと花を付けてくれる優れもの。ひらひらした花びらも可愛く、先進むと褪色するので、一本でグラデージョンになるのも魅力です。そして、強いの。うちの庭でもこのバラはほとんど病気になりません。なので地植えしているダフネは年々力を付けて大きく育ち沢山の花を付けてくれます。

The Pilgrim レモン色の爽やかなバラ。一目惚れしたのはイギリスのオースチンのガーデンで。まだ数輪咲いているだけですが、これが満開になったときは圧巻です。
沢山カットしたバラとシャクヤクが内野仲でかおりを振りまいています。



