アストランティア

薔薇庭の影の立役者が、宿根草。

薔薇にとってはなくてはならない存在です。

いろんな宿根草が、春になると土の中から芽吹いてきて、ぐんぐん成長して自然な形でお花を咲かせてくれます。

宿根草がナチュラル感をアップさせて、イギリスのお庭の雰囲気を、かもし出してくれるんです⸝⸝⸝⸝◟̆◞̆♡

数えきれない種類がありますが、やっぱり好きなのはヨーロッパ原産の種類。

ヨーロッパ生まれだから、夏の蒸し暑さで消えてしまったり、冬の霜で枯れてしまうこともしばしば。

そんな中、わたしがイギリスのガーデンで一目惚れして取り寄せた、アストランティアが、かれこれ4、5年、枯れずに育ってくれています💕

というか、毎年株が大きく育ったいます。

最も好きな宿根草の一つです。

セリ科の植物なので水は好きだけど、多湿は嫌い。という少しわがままさん。水はけ良い歌壇で、毎日お水をあげていたら、昨年の燃え上がるような夏もすんなりと越えて、今年も沢山のお花をつけてくれました💕

一足先にピンクが咲きましたが、この後、大好きなグリーン系が咲き出します。

アストランティアの後ろのピンクのバラは、オールドローズの、ファンタンラトゥール。

オールドローズ特有の儚げな優しいバラですが、見た目とは違ってとっても芯の強い薔薇なんです🌹

ロンサールもちらほらと咲き始めました。1週間後には満開を迎えそうです。

新緑がとても美しくて、清々しい庭になってきました。

ガーデンカフェの予定は下記の通りです🌹

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